教材紹介【お店屋さんごっこ】ごっこ遊び、やりとり遊び

教材紹介 お店屋さんごっこのごっこ遊び、やりとり遊び 

こんにちは、札幌市白石区の児童発達支援・放課後等デイサービス ビオトープです!

ビオトープではお子さまが遊びを楽しみながら、いろいろな成長ができる活動をしています!

目次

お店屋さんごっこ

ビオトープにかわいいお店屋さんがオープンしました✨

遊びに集中できるように、商品の中身はリアルにしていません。明らかに食べられないビニール製の袋やひも、ボール紙などです。

お店は、商品を並べやすいように小さな木箱です。※ちなみにこの木箱はビオトープに通う小学生のお子様が作ったもので、危なくないようにとしっかりヤスリをかけてくれました😊

遊び方・使い方

木箱のお店屋さんに、商品を並べます。まずはスタッフがお店屋さんになり、お子さまにお客さんの役割になってもらいます。

お店屋さん(スタッフ)はお客さん(児童)に「何にしますか?」と聞いて「ジュースください(ちょうだい)!」「グミください(ちょうだい)!」などの言葉を引き出します。

次は言葉のやり取りに加えて、商品の受け渡しやお金のやり取りも行います。

代金のおもちゃの100円コインは、ボックスの投入口から入れるので指先を使う練習にもなりますよ🪙

今度は役割を交代して、お子さまがお店屋さんになってもらいます。役割によって言葉や動きが変わるのを体験します。

遊んだ後は箱の中に詰めてお片付けもばっちり!

取り組んだ時の実際の反応・様子

「100円です。はいどうぞ!」とスタッフが商品を渡すと、お子さまから「ありがとう!」という言葉が自然と出ていました。

普段のお買い物で、お家の方がしていることをちゃんと見ているんですね😊

お店屋さんの役もしたくて、自分から「やる!」ととっても意欲的でした。『どうやったら売れるかな?』と考えているように、商品を上手に並べて楽しんでいました。

ごっこ遊び、やりとり遊びのねらい

ごっこ遊び・やりとり遊びは、こんなねらいがあります。

  • 発語を促す
  • 人との関りを経験する
  • 想像力を高める
  • 協調性、社会性を育む

ごっこ遊び・やりとり遊びは、遊びを楽しむ中で発語を促したり、人との関わりを経験することができる遊びです。

ごっこ遊びの中ではお店屋さんという身近な社会とのつながりを体験したり、家庭でのお買い物を再現したりしてお子さま自身の経験を確認します。

「ください(ちょうだい)!」「どうぞ!」「ありがとう!」などやりとり遊びをする中で、周りの人との会話や関わりを楽しむ経験を積んでほしいと思っています。

教材、折り紙の作品

ビオトープは個別療育を大切にしていますので、お子さまのタイミングや挑戦する気持ちに寄り添いながらお子さまの育ちを応援します!一人ひとりの成長の様子を保護者さまと一緒に確認しながら必要な学びや、学びにつながる遊びに取り組んでまいります。

最近、見学希望のご連絡が増えてまいりました。見学に来てくださったお子さまから「またビオトープに来たい!」「早く通いたい!」とのお声をいただきとっても嬉しいです😄興味がある方はぜひ一度、ビオトープにいらしてくださいね。お待ちしています!

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